最近、仕事でWORDを使っています。
そこでよく起こるのが、
WORDの不具合。
「
文書は保存されましたが、音声認識データを保存する
十分な空き領域がないため、データは失われました。
録音していないときは、必ずマイクをオフにし、
ディスクで利用できる記憶域を確認してください」
というエラーメッセージの解消方法はわかりますか?
調べればすぐにわかると思いますが――
Word を使ったことのある人なら、一度は遭遇したはずで。
Word 2002/2003でのみ有効な方法です。
一時的に言語データの保存を行わないように設定。
[
ツール]から[
オプション]メニューを選択、
[
オプション]ダイアログの[
保存]タブを開き、
[
言語データを埋め込む]のチェックを外してください。
ただし、文書ごとに設定の変更が必要です。
それが面倒な人には、「常に」設定変更されることをおすすめします。
セーフモードで起動して……という操作が必要ですので、
頻繁にWordを使う方におすすめします。
やり方はこちらから
⇒
Word 2002/2003で「音声認識データを保存する十分な空き領域がない」というエラーが発生する場合の対処方法
最近、プロバイダからもらったメールアドレスに、
ものすごい数の迷惑メール(出会い系メール)を
大量に送られてきている方を見かけたので、取りあげてみます。
読む前に、ひと押し↓お願いします。
もし、すでに百通、千通単位でもらっていたとしたら、
メールアドレスを削除した方が良いです。
あるいはプロバイダを変更するか……
メールをそのままにしておくと、
パソコンの
速度も落ちてしまいますので、早めに対処を。
基本の
迷惑メール対策としては。
アンケートに回答する場合や、申し込みなどで
メールアドレスの記入が必要なとき、
フリーのアドレスを使う。
安易にいろんなところにメールアドレスを記入しない。
一方的に送られてくるメールには決して返信をしない。
身に覚えのないメールは開いたり、返信したりしない。
最後に、Yahooのメールアドレスで、迷惑メール対策をする場合。
昨日の記事の補足として、キャッシュを消す方法を紹介したいと思います。
前提として憶えておいてもらいたいのは、
キャッシュは
HD領域を無駄にとるということ。
システムの不安定につながることもあるので、
問題がなければ削除したほうが懸命です。
では、
自動的に削除する設定。
スタート ⇒ コントロールパネル
⇒ インターネットオプション ⇒ タブ(詳細設定)
⇒ ブラウザを閉じたとき「Temporary Internet Files」 を空にする
にチェックを入れる。
設定は、やり方さえ知っていればすぐにできるものです。
キャッシュは必要なので消したくない、という方も、
時々は
HDの掃除をしてくださいね。
バックアップ、実際にしている方も多いですが、
まだしたことがない or やっても半年に一度くらい
という方がいるんじゃないでしょうか?
特に、パソコンを使いはじめてから、まだデータが消えたことのない方。
(一度でも痛い目を見ると、バックアップするものなのです)
CD-R、
DVD-R、
USBメモリ、
ハードディスク。
ほかにもまだ、バックアップに使用できるメディアはありますね。
でも、バックアップのたびに接続したりするのは面倒だ。。。
そんな方におすすめなのが、
USBメモリ。
1Gバイトで1,000円、2Gバイトで2,000円。
容量が増えれば増えるほど、
コストパフォーマンスが良くなっていきます。
USBメモリであれば、ただパソコンに差すだけで使用可能、
容量も申し分なし、書き換えもでき、持ち運びOK。
データをまるごと、というわけにはいきませんが、
大切なデータ(それも書き換えのよくあるもの)を保存しておくのにとても便利です。
私も実際に使っているものをご紹介しておきます。
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激安! 4GB USBフラッシュメモリ!! ※ メール便は210円。